マスクをしていることの弊害

最近、私の職場で風邪が流行っています。
約3割の人が、咳や鼻水、目の充血などの症状があり、マスクをしています。

私の就業場所の事務所は、開け閉めできる窓が少なく、換気をするのが難しいのです。
そのため、一人風邪をひくと、あっという間に広まってしまうのです。

風邪が流行っているので周りも予防のためにマスクをしており、職場がマスク星人だらけです(笑)
それでも、風邪の予防につながるというメリットを考えると、マスクは貴重です。

しかし、マスクをすることには、デメリットもあることに改めて気づきました。

当然なのですが、マスクをすると、顔の大部分が隠れてしまいます。

相手の顔の大部分が隠れていると、とても不安になります。
それは、相手の表情が見えなくなるからです。

人間は、人とコミュニケーションをとるときには、言葉だけでなく表情や仕草、態度等、
言葉以外の部分からも多くの情報を読み取り、相手の気持ちを読み取ろうとします。

改めて、相手の表情等、非言語からの情報の大切さに気付くことができました。