悪夢のような心配な日々

10日ほど前から、MR検査やCT検査に追われていました。
半月前に行ったエコー検査で「あなたは胆管が普通の人と比べて太すぎます。
腫瘍ができているかもしれないので、念のために精密検査をしてください」と、医師から言われたからです。

設備の整った大病院を、紹介状をもって訪ね、長い間待たされたあげく、MRとCTの検査を受けました。
MR検査では30分間も棺のような箱に閉じ込められるし、CT検査では造影剤を入れながらでしたので、体が熱くなって、どうなるかと思ったほどでした。


そして、昨日、結果が出ました!
「なんでもなかったです。大丈夫です」と医師から言われたときは、本当にうれしかったです。
もしかして、がんだったらどうしよう、と考えると寝られない日々でした。

良かった! バンザイ! 
生きている限り、死を免れることはできませんが、当分の間は生きることを存分に楽しみたいです。